フェルスタッペン、2026年序盤のレッドブル車は「ときに運転が少し怖かった」 バクー以降に大きく改善
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、2026年序盤のマシンを「ときに運転が少し怖かった」と振り返った。アゼルバイジャンGPのバクー以降に大きく改善したと説明している。RaceFansが10月14日に伝えた。
フェルスタッペンは序盤7戦で表彰台が1回にとどまり、マシンを扱いきれない場面が目立った。その後のアップグレードで車のバランスが良くなったという。バクーから「かなり扱いやすくなった」と述べている。バクーでは予選8番手から決勝2位でフィニッシュした。
改善と今後
シンガポールGP週末のスプリントでは優勝した。一方、フェルスタッペンは「チームは選手権争いの中にいない」と語った。残りのラウンドは楽しみながら表彰台と、可能なら勝利を狙うという。
2年連続でシーズン後半に問題の多い車を立て直したことになる。ただ、規則が異なるため車も問題も全く別物だと指摘した。今年はエンジン面も全チームにとって扱いが難しかったという。
来季については、より良い状態でスタートする必要があると述べた。今年の経験から多くを学び、弱点も数多く修正した。それでも、まだ目標には届いていないとの認識を示した。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:RaceFans(英国・英語) 2026-10-14 Verstappen says Red Bull's car was 'scary' to drive early in 2026
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