アロンソ、先行させたフェルスタッペンの直後のピットインに無線で不満 ペレスとの争いで時間を失う
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、ピットインのタイミングに無線で不満を示した。
2026年のF1シンガポールGP決勝での出来事だ。ブルーフラッグでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を先行させた直後に、フェルスタッペンがピットインしたことが原因だった。
RacingNews365によると、フェルスタッペンは数コーナー先でピットに入った。アロンソはキャデラックのセルジオ・ペレスとの順位争いで時間を失った。アロンソは「1周あたり0.1秒ずつ詰めているのに2秒失う。彼がピットに入ると分からないのか」と無線で訴えた。
エンジニアは、ペレスとのレースに集中するよう伝え、ランス・ストロールが5秒後方にいると報告した。アロンソは「この周で失った分を取り戻すのに20周必要だ」と返したという。
同メディアによると、アロンソはペレスの追撃を抑えて順位を守り、16位でフィニッシュした。フェルスタッペンからは1周遅れだった。
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出典:RacingNews365(英語)2026-10-12 Max Verstappen pit stop angers Fernando Alonso: 'Can't you see that?!'
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