ルクレール、シンガポールGP決勝46周目に「マシンが勝手にブレーキをかけた」と無線で訴え
2026年F1シンガポールGPの決勝46周目、フェラーリのシャルル・ルクレールが、マシンが勝手に減速したと無線で訴えた。RaceFansが10月12日に伝えた。
場面は13コーナーの立ち上がりだった。ルクレールは加速を始めた直後に異常な減速を感じ、「マシンが勝手にブレーキをかけ始めた」と述べた。
無線のやりとり
レースエンジニアのブライアン・ボッツィは、プッシュを続けるよう指示し、後で修正すると伝えた。ルクレールは、再発してマシンを制御できなければ壁に突っ込むことになると懸念を示した。問題が起きたのは、コース上で最も低速のコーナーだった。
ボッツィは「単発の事象で、起きるはずがない」と説明した。その2周後、チームは設定変更を指示している。内容は、ブレーキ回生に関する設定とみられるという。
その後
設定変更後、ルクレールは残りのレースで同様の問題を報告しなかった。チームメイトのルイス・ハミルトンからも、同様の報告はなかった。
原因は、RaceFansの記事では明記されていない。ルクレールはマシンのパフォーマンスには概ね満足しており、小さな部品をいくつか投入したことが前進につながったと語っている。
なお、Crash.netによると、決勝ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝し、ルクレールが2位に入ったとされる。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:RaceFans(英国・英語)2026-10-12 'The car started to brake on its own': Leclerc shocked by mid-race Ferrari fault
参考:Crash.net(英国・英語)2026-10-12 Sky Sports F1 forced to apologise after foul-mouthed Max Verstappen moment
※翻訳は生成AIを利用したため、意図が違う場合もあります。