レッドブル、マクラーレン移籍が決まったランビアーゼを重要会議から外し始めたと報道 移籍時期は2027年半ばから2028年初め
レッドブルが、マクラーレンへ移るランビアーゼを機密性の高い技術会議から外し始めた。GPblogが2026年10月13日に報じた。情報流出を防ぐ狙いだという。
ジャンピエロ・ランビアーゼはマックス・フェルスタッペンの専属レースエンジニアで、チームのレーシング責任者も務める。フェルスタッペンの全73勝と4度のタイトルを支えてきた。
同媒体によると、移籍時期は2027年半ばから、遅くとも2028年初めとみられる。4月の発表時、マクラーレンは契約が切れる「2028年までに」迎えると述べた。
レッドブルは2028年まで現職にとどまるとしている。同媒体は両者の見解の差から、ガーデニングリーブ(休職期間)をめぐる交渉があるとみる。
前例とレース体制
前例として挙げられたのが、2024年にマクラーレンが獲得したウィル・コートネイ(元レッドブルのストラテジー責任者)だ。レッドブルは2026年までの契約を理由に離脱を認めず、ガーデニングリーブを求めた。最終的に交渉で時期が早まり、2026年シーズン前にマクラーレンへ加わった。
トム・ハートが3レースでフェルスタッペンの無線を担当する。ランビアーゼもレーシング責任者として各週末に帯同するという。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:GPblog(英語(オランダ)) 2026-10-13 Red Bull begins shutting Lambiase out of key meetings ahead of McLaren move
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