アストンマーティン・ホンダ、シンガポールGPはノーポイント アロンソ16位、ストロールはクラッチ不具合の疑いでリタイア
F1第17戦シンガポールGP決勝で、アストンマーティン・ホンダはノーポイントでした。フェルナンド・アロンソが16位、ランス・ストロールがリタイアに終わっています。ストロールのマシンにはクラッチの不具合の疑いがあり、チームが明らかにしました。
決勝は62周で行われ、アロンソは完走した19台のうち16番手でした。トップから1周遅れでチェッカーを受けています。
ストロールはターン15で停止
ストロールは39周目付近で、ブレーキング時にタイヤをロックさせてエスケープゾーンへ直進しました。リバースでコースに復帰したものの、ターン15脇でマシンを止めています。
マシンの停止で黄旗が出され、その後バーチャル・セーフティカー(VSC)が導入されました。チームは「クラッチの問題とみられるトラブルが発生し、リタイアを余儀なくされた」と説明しています。
ストロールはパルクフェルメ(予選後のマシン保管状態)でサスペンションのセッティングを変更しました。規定時刻を過ぎても作業したため、ピットレーンからスタートしていました。
予選17番手だったアロンソ
アロンソは予選で17番手に終わり、コーナー立ち上がりでパワーを失う症状に悩まされたと伝えられています。決勝に向けてパワーユニットを交換しました。
アストンマーティン・ホンダ勢はピットレーンからのスタートとなりました。アロンソは37周目にソフトからミディアムへタイヤを交換しています。
優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)でした。アストンマーティン・ホンダは入賞圏の10位以内に入れませんでした。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:Autosport(英語)2026-10-11 F1 Singapore GP report
出典:The Race(英語)2026-10-11 F1 2026 Singapore Grand Prix race result
出典:オートスポーツweb(日本語)2026-10-11 フェルスタッペンが2連勝でシンガポールGP初制覇【F1決勝レポート】
出典:TopNews(日本語)2026-10-11 ストロールのリタイアとクラッチ問題(シンガポールGP決勝)
情報源の状況:複数の媒体が報じています。
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