ハースを今季限りで離れるオコン、キャデラック移籍の可能性が浮上と報道 スイス紙ブリック記者が伝える
今季限りでハースを離れるエステバン・オコンに、キャデラックF1移籍の可能性が浮上した。スイス紙『ブリック』のロジャー・ブノワ記者が報じた。キャデラックが2027年のドライバー体制を見直す可能性があるという内容だ。
日本のTopNewsが10月13日に、同紙の報道として伝えた。
報道の内容
ブノワ記者はスイスのベテランF1ジャーナリスト。同記者によると、キャデラックは2027年、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスの組み合わせを継続しない可能性があるという。
キャデラックはF1参戦初年度の今季、経験豊富なこの2人を起用した。わずか1年での体制見直しは意外な動きとなる。
ボッタスとの契約を途中で解消する場合は、金銭的な負担が生じる。ブノワ記者は、契約が「数百万ドル規模」だと指摘した。解除には支払いが必要になる。
オコンの立場
ハースは2027年に向けてオコンとの契約を更新しない方針を決めたとされる。後任にはF2で上位を争うラファエル・カマラが加わることで合意したとみられている。
一方、キャデラックの新チーム代表には、ポーランド人のマルチン・ブドコフスキーが就任した。オコンとは良好な関係にあるといわれる。ブノワ記者は、この点をオコンの強みに挙げたという。
キャデラックが体制変更に踏み切れば、オコンにはF1に残る道が開ける。ただし、キャデラックからの正式な発表は出ていない。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:TopNews(日本語)2026-10-13T06:30:00+09:00 オコンの新天地はキャデラックF1か? 参戦1年でペレス&ボッタス体制に見直し報道、新代表との関係に注目