コンテンツにスキップ
-
F.xxAD.net
F.xxAD.net
  • ホーム
  • ホーム
クローズ

検索

レース結果

シンガポールGPのスプリント予選、レースコントロールの人為的ミスでオーバーテイクモードに不具合 FIAが説明

2026年10月10日

確度:公式発表/カテゴリ:レース結果

FIAは、シンガポールGPのスプリント予選SQ1でドライバーが訴えた出力低下について、ソフトウェアの不具合ではなくレースコントロールの人為的ミスが原因だったと説明した。

経緯:SQ1はセルジオ・ペレスのクラッシュ(破片の除去を含む)で赤旗中断となった。再開後、オーバーテイクモードが使えない状態となり、その後約27秒間だけ有効化されて再び止められた。ラップタイムが一部記録されない別のタイミング問題も発生した。FIAは、このミスが一部のマシンの性能に影響したと認め、SQ2とSQ3は影響を受けなかったと述べた。

各チームの反応:報道によれば、ウイリアムズは全22台のSQ2進出を求めたがスチュワードは認めず、SQ1のやり直しもタイヤの本数不足で見送られた。ウイリアムズとレーシングブルズは強い不満を示しつつ、抗議は予定していないとされる。アストンマーティンは、FIAの是正内容次第で対応を検討するとの姿勢だが、これ以上の変更はないと理解されている。FIAのニコラス・トンバジス単座部門ディレクターは影響を受けたチームやドライバーと面会した。

背景:前戦でも制御ソフトウェアの問題でスタートが遅れており、2戦続けての運営上のトラブルとなった。

出典:Autosport(英国/英語)2026-10-09 FIA reveals "human error" caused latest software glitch in Singapore sprint qualifying

追加の出典:Autosport(英国/英語)2026-10-09 Singapore sprint qualifying chaos leaves F1 teams furious

詳しくは元記事をご確認ください。

タグ:

シンガポールGP
投稿者

F.xxAD.net[MEMO]

フォロー
関連記事
前

スプリント最終ラップのノリスとピアストリの接触、スチュワードはお咎めなし

次へ

スプリント予選SQ1のイエローフラッグ下の追い抜き、フェルスタッペンにペナルティなし

最近の投稿

  • バトン「24戦が限界」 F1カレンダーの拡大に慎重な考え
  • シンガポールGPのスプリント予選、レースコントロールの人為的ミスでオーバーテイクモードに不具合 FIAが説明
  • 雨のスプリントが長引き、シンガポールGP予選の開始が30分遅れ
  • ラッセルにパワーユニット交換で40グリッド降格、予選6番手から最後尾スタートへ
  • シンガポールGP予選、フェルスタッペンが同地初ポール ルクレール2番手、ハミルトン3番手
F.xxAD.net