シンガポールGP、ドイツのSky視聴者数65万人 同日のDTM最終戦を27万人上回る
2026年F1第18戦シンガポールGP決勝のテレビ視聴者数が、ドイツの有料放送Skyで平均65万人に達した。同日のDTM最終戦(ProSieben)を約27万人上回った。ドイツ語圏の専門メディア「Motorsport-Total.com」が視聴率データを伝えた。
2025年の58万1000人から6万9000人(11.9%)増加。同局のシンガポールGPとしては、66万人だった2022年以来の高い水準となった。
ドイツの視聴データ
Skyの決勝は、14〜49歳の市場シェアが16.9%だった。2022〜2025年のシンガポールGP平均(約57万5000人)を約13%上回っている。
一方、無料放送ProSiebenはDTMのシーズン最終戦(日曜のレース)を中継した。平均38万人、市場シェアは5.4%だった。土曜のレースは8.1%で、日曜はこれを大きく下回った。
なお、両番組の放送時間帯は異なり、競合条件は同一ではない。
Skyは有料放送ながら、無料放送のDTM中継より約27万人多い視聴者を集めた形だ。
無料放送のRTLが土曜に中継したスプリントは、平均43万7000人(3歳以上)、市場シェア8.5%だった。14〜49歳では9万1000人、シェア9.9%。数字は約87分の番組全体の値で、スプリントの走行時間だけではない。
| 放送 | 平均視聴者数 | 市場シェア(14〜49歳) |
|---|---|---|
| Sky(決勝) | 65万人 | 16.9% |
| ProSieben(DTM最終戦・日曜) | 38万人 | 5.4% |
| RTL(スプリント・土曜) | 43万7000人(3歳以上) | 9.9% |
オーストリアはORFが57万5000人
オーストリアでは公共放送ORFが決勝を中継し、平均57万5000人、市場シェア46%を記録した。ORFが中継した2024年の48万4000人からは9万1000人(18.8%)増えた。
一方、ServusTVが中継した2025年の63万人からは5万5000人(8.7%)減った。放送局が異なるため、比較には限りがある。
スプリントは30万5000人(シェア44%)、予選は26万8000人(同26%)だった。
次戦は10月25日決勝のアメリカGP(オースティン)。ドイツではSkyが全セッションを生中継し、RTLが予選をフリー放送で生中継する。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:Motorsport-Total.com(ドイツ・ドイツ語)2026-10-12T16:02:00+02:00 TV-Quoten Singapur 2026: Formel-1-Grand-Prix schlägt DTM-Finale
※翻訳は生成AIを利用したため、意図が違う場合もあります。