シンガポールGP開催中、無効チケットで会場に入った男性2人を逮捕 39歳の男性は不法侵入罪で起訴
シンガポールGP開催中の10月9日(金)、男性2人が逮捕された。
マリーナベイ市街地サーキットの会場で、無効なチケットを使って立ち入ろうとした35歳と39歳の男性だ。
うち39歳の男性は、F1スタッフと出演者だけが入れる立入禁止区域に侵入した。10月10日に不法侵入の2件で起訴された。
事件の経緯
シンガポールの現地メディア、Mothership.SGなどによると、2人は9日午後1時45分ごろ、テムセク・アベニュー沿いのイベントエリアに入ろうとした。
35歳の男性は、チケットが無効と判明して入場を断られた。その後、テムセク・ブルバード沿いで逮捕されている。男性への捜査は続いている。
39歳の男性は、無効なチケットでイベントエリアに入り、さらに立入禁止区域へ不正に入ったとされる。午後3時ごろにF1のスタッフが拘束し、警察が現場で逮捕した。2人は知り合いだという。
罪状と警察の見解
39歳の男性は10日、法廷に出廷した。刑法447条に基づく不法侵入2件の罪に問われており、各罪の上限は禁錮3か月、罰金1,500シンガポールドル、またはその両方だ。
警察は「主要イベントでの立入禁止区域への不正な立ち入りは重大に受け止めている」とし、イベントの安全と警備を損なう恐れがあるとの立場を示した。
RacingNews365は、現地のChannel News Asiaの報道を引いて同件を伝えている。同サイトによると、昨年のシンガポールGPでもVIPエリアに侵入した留学生が禁錮4週間の刑を受けた。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:Mothership.SG(シンガポール・英語)2026-10-10T07:32:00+08:00 2 men arrested f1
出典:RacingNews365(オランダ・英語)2026-10-13T10:30:00 Two individuals arrested after Singapore Grand Prix security breach – report
※翻訳は生成AIを利用したため、意図が違う場合もあります。