ホンダの折原GM、アメリカGPのターボラグ対策は機能したと説明 MGU-Kのブレーキ安定供給が鍵、メキシコでも有効
アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームにパワーユニットを供給するホンダが、第18戦アメリカGPでターボラグ対策を実施し、効果を確認した。ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイドGM兼チーフエンジニアが、AUTOSPORT webのインタビューで明らかにした。
対策の発端は、第17戦シンガポールGPで起きたターボラグの問題だった。ターボラグは、アクセル操作に対してターボの反応が遅れる現象を指す。折原GMは、アメリカGPで講じた対策により、ターボが期待どおりに機能したと振り返った。
同記事の見出しによると、MGU-K(運動エネルギーを回収・放出する電動モーター)のブレーキによる回生を安定して供給できることが重要で、この対策はメキシコシティGPでも有効に働くとされている。詳しい技術的な中身は、元のインタビュー記事で確認できる。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:AUTOSPORT web 2026-10-28 「MGU-Kのブレーキの安定供給が重要」ターボラグ対策の効果を確認、メキシコでも有効に/ホンダHRC折原GMインタビュー