デイモン・ヒルの1996年王座獲得から30年 鈴鹿の日本GPで決定、ヴィルヌーヴはホイール脱落
1996年F1最終戦の日本GPが鈴鹿で行われた10月13日から、30年がたった。デイモン・ヒル(ウィリアムズ)が優勝し、チームメイトのジャック・ヴィルヌーヴを抑えてドライバーズタイトルを獲得した。
スローバック企画の記事ですが、懐かしのシーンだったため紹介です
ヴィルヌーヴはポールポジションからスタートしたが、ホイールスピンで1コーナーまでに6番手へ後退した。ヒルは2番グリッドから先頭に立ち、そのまま首位を守った。
37周目にはヴィルヌーヴのFW18の右リアホイールが外れてリタイアとなり、ヒルの王座が決まった。ヒルは2位のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)に約2秒差で勝利。3位はミカ・ハッキネン(マクラーレン)だった。
ヒルは世界王者の息子として初めてタイトルを獲得したドライバーとなった。このレースはウィリアムズでの最後のレースでもあり、翌年の起用はハインツ・ハラルド・フレンツェンで合意済みだったとされる。
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出典:RacingNews365(英国・英語) 2026-10-14 Damon Hill grabs last chance F1 title to make history in highly unusual circumstances
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