ルワンダGPの新サーキット、標高約1,400mで高低差197m 開催は早くても2030年
F1が2026年10月13日に発表したルワンダとの10年契約(「アフリカGP」)の新サーキットについて、The Raceが現地取材の詳細を伝えた。開催地はキガリ南約40kmのブゲセラで、標高は約1,400m。F1カレンダーではメキシコに次ぐ高さとなる。
1周の標高差は197mで、場所によって勾配は約15%に達する。一部のコーナーはバンク角が12%を超える。空気が薄く空力グリップが落ちるため、カントを強めて補う設計だ。
設計と開催時期
設計は元F1ドライバーのアレクサンダー・ブルツと、ヘルマン・ティルケの設計事務所が担当した。ブルツはシミュレーターで「数千周」を走ったと述べている。
開催は2030年が最短で、2031年にずれ込む可能性もある。空港を含む新国際空港プロジェクトは約20億ドルで、2028年の完成予定だ。
Formula1-Dataは、全長6km、17コーナー、勾配12〜13%、約10万人収容の想定と伝えている。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:The Race(英国・英語) 2026-10-14 New Rwanda F1 track: everything we learned visiting
出典:Formula1-Data 2026-10-13 2026年ルワンダ・アフリカGP 4つの疑問
※翻訳は生成AIを利用したため、意図が違う場合もあります。