ホンダHRC渡辺社長、アストンマーティンとの連携強化を実感 提携解消の噂は否定
2026年F1第18戦アメリカGPが開催されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長がオートスポーツwebの取材に応じた。同媒体が10月27日に掲載したインタビューの第2回で、パワーユニット(PU)の競争力向上とアストンマーティンとの関係が語られている。
オートスポーツwebによると、前戦シンガポールGPのあと、アストンマーティン・アラムコの共同オーナーであるローレンス・ストロールが来日し、ホンダとの会議に出席した。これを受けて、両者の提携が解消に向かうのではないかという噂が流れたという。渡辺社長はこの噂を否定し、アストンマーティンとの連携が深まっていることを「明るい材料」と受け止めている。
同記事の見出しには、PUの競争力を高めるには「ある程度大きな変更は必要」との渡辺社長の認識も掲げられている。ホンダは2026年からアストンマーティンにPUを供給しており、シーズン途中のアップデートや2027年に向けた開発の進め方が焦点となっている。インタビューの詳しい中身は、元記事で確認できる。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:オートスポーツweb 2026-10-27 PUの競争力向上には「ある程度大きな変更は必要」アストンとの連携強化も実感/ホンダHRC渡辺社長インタビュー(2)