ルワンダGP追加でカレンダー枠が焦点に 契約期限が近い開催地に鈴鹿も
F1が2030年代初頭からアフリカのルワンダで開催するアフリカGPが発表されたことを受け、既存の開催地の枠がどうなるかが議論になっている。GPblogは、年間最大24戦という上限のもとで、契約が近く切れる開催地が枠を譲る候補になり得ると指摘した。
ルワンダGPの概要
F1が1993年以来となるアフリカでのレースを行う。会場はブゲセラに新設されるサーキットで、契約は10年間。開始年は「2030年代初頭」とされ、サーキットは2030年に完成する予定だ。GPblogは、カレンダー入りが2031年になる可能性にも触れている。
契約期限と枠
GPblogによると、F1は2027年以降も最大24戦で運営され、2028年までカレンダーは埋まっている。ルワンダを加えるには、既存のレースのいずれかが外れる必要があるという。
PlanetF1の契約期限一覧では、主な開催地の期限は次のとおり。
- 2028年まで:メキシコシティ、ポルトガル(アルガルヴェ)、シンガポール
- 2029年まで:日本(鈴鹿)
- 2030年まで:バクー、アブダビ、上海、サンパウロ、ジェッダ
PlanetF1は、ザンドフォールトが2026年限りとなる可能性が高いとも伝えている。
GPblogは、2028〜2030年に契約が切れる開催地を、枠を譲る候補として挙げた。ただし、これは同紙の見方であり、いずれかの開催が確定したわけではない。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:PlanetF1(英国・英語) 2026-10-13 F1 circuit contract expiry dates
出典:GPblog(オランダ・英語) 2026-10-13 F1 returns to Africa, which might be bad news for the following circuits
※翻訳は生成AIを利用したため、意図が違う場合もあります。