アストンマーティン・ホンダ、メキシコシティGPのFP2はアロンソ12番手 ストロールは車両トラブルで20番手
2026年F1第19戦メキシコシティGPのフリー走行2回目(FP2)が現地10月30日に行われ、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソが12番手、ランス・ストロールが20番手でセッションを終えた。ストロールは車両トラブルを訴え、ガレージでの作業を強いられた。
前日のFP1では、ストロールに代わってジャック・クロフォードがマシンを走らせていた。そのFP1でストロールのマシンがトラブルで止まった経緯があり、GrandPrix247によると、チームはバッテリーを交換してFP2に臨んでいた。
アロンソは12番手、首位から0.769秒差
PlanetF1のFP2結果によると、アロンソのベストタイムは1分18秒596だった。首位シャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分17秒827から0.769秒差で、フェラーリ、マクラーレン、メルセデス、レッドブルの上位4チームが0.311秒の中に収まった上位集団には届かなかった。
とはいえ、アロンソの直後にはエステバン・オコンとオリバー・ベアマンのハース勢が続き、その後ろにはアウディのニコ・ヒュルケンベルグ、アルピーヌのフランコ・コラピントらが並んだ。Motorsport Weekは、アロンソがハースの2台、アウディ、アルピーヌの前にいたと伝えており、中団集団の中では上位に位置した形だ。
ストロールは20番手、トラブルでタイム伸ばせず
ストロールは1分19秒631で20番手となり、首位との差は1.804秒だった。Motorsport Weekによると、ストロールはセッション中に車両の問題を報告している。TopNewsによると、ストロールはこのトラブルでガレージでの作業を余儀なくされ、走行時間が制限された。
ストロールの後ろにいたのは、キャデラックのバルテリ・ボッタス(1分20秒165)と、アウディのガブリエル・ボルトレート(1分20秒174)の2台のみだった。ボルトレートもリーク対策で部品を外す技術的トラブルに見舞われ、終盤にフロアを交換して復帰している。
今回の結果は、FP1に続いてストロールが十分な周回を重ねられなかったことを示している。チームメイトのアロンソが12番手につけた一方で、ストロール車の信頼性とデータ不足が、予選に向けたセットアップ作業の焦点となる。土曜のFP3は現地11時30分、予選は同15時に予定されている。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:PlanetF1(英国・英語) 2026-10-30 F1 results Mexico Grand Prix 2026 FP2
出典:TopNews 2026-10-31 アストンマーティン・ホンダ、メキシコGPのFP2はアロンソ12番手・ストロール20番手
参考:Motorsport Week(英国・英語) 2026-10-30 Lewis Hamilton stops with power failure as Charles Leclerc tops chaotic F1 Mexico City GP FP2
参考:GrandPrix247(英語) 2026-10-30 Mexico City Grand Prix FP2: Charles Leclerc keeps Ferrari on top, Lewis Hamilton breaks down
※翻訳は生成AIを利用したため、意図が違う場合もあります。