アストンマーティン・ホンダ、アメリカGP FP1はアロンソ12番手・ストロール13番手 トップから1.6秒以上の差
2026年F1第18戦アメリカGPのフリー走行1回目(FP1)が現地時間10月23日、米テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。ホンダのパワーユニットを積むアストンマーティンは、フェルナンド・アロンソが12番手、ランス・ストロールが13番手だった。
トップはフェラーリのシャルル・ルクレールで、タイムは1分36秒052。アロンソはトップから1.636秒、ストロールは1.731秒の遅れで、上位勢との差が大きい状態でアメリカGPの初日を始めた。
中団後方で並んだ2台
TopNewsによると、アロンソは11番手のオリー・ベアマン(ハース)から0.023秒差の12番手。ストロールはそのアロンソから0.095秒後ろの13番手に入った。2台の間は0.1秒に満たず、アストンマーティン勢は中団後方でひと固まりになった形だ。
F1公式サイトの結果では、12番手アロンソ、13番手ストロールの後ろに、14番手のイサック・ハジャー(レッドブル)、15番手のピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。アストンマーティンの直前には、ベアマンのほか、10番手のリアム・ローソン(レーシングブルズ)がいた。
初日のコンディションと上位の顔ぶれ
セッションは現地時間12時30分に始まり、晴れて路面はドライ。TopNewsによると気温は27度、路面温度は40度だった。F1公式サイトによると、トップ6はルクレール、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)の順だった。
フェルスタッペンは1分35秒862の最速ラップがターン19のトラックリミット違反で取り消され、ルクレールから0.084秒差の2番手となった。ハジャーやローソン、アレックス・アルボンのタイムも、同じくトラックリミットで削除された。
終盤は多くのチームが多めの燃料でレースシミュレーションに入っており、FP1の順位がそのまま実力を表すとは限らない。ただ、アストンマーティン・ホンダの2台がトップから1.6秒以上離れたことは、午後のFP2(現地時間16時開始)で改善の方向を探る必要があることを示している。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:formula1.com(英語) 2026-10-23 FP1: Leclerc fastest in first practice for the United States GP ahead of Verstappen and Norris
出典:TopNews 2026-10-24 アストンマーティン・ホンダのアメリカGP FP1結果
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