岩佐歩夢、レッドブルのFP1で5番手「マシンの進化を強く実感できました」
2026年のF1第19戦メキシコシティGPのFP1が、現地時間10月30日に行われた。岩佐歩夢がマックス・フェルスタッペンのレッドブル車で出走し、ソフトタイヤで1分19秒113を記録して5番手となった。
autosport webによると、岩佐は23周を走行した。レッドブルのテクニカルディレクター、ピエール・ワシェは、岩佐のおかげで多くのテストプログラムを消化できたと評価している。
5番手のタイムとテストプログラム
岩佐のベストは、ソフトタイヤでの1分19秒113だった。若手ドライバーの起用枠でのFP1出走ながら、上位に入るタイムを残した。ワシェは「若手ドライバーとしては印象的なペースを見せてくれた」と述べている。
モンツァ以来の進化を実感
岩佐本人は、前回走行したモンツァ以来のマシンの進化を強く感じたとコメントしている。FP1でテストプログラムを多くこなせたことは、チームがその後の週末の準備を進めるうえでも意味を持つ。
23周というFP1の周回数と、5番手のタイムは、レッドブルのリザーブとしての岩佐の評価を示す材料となった。
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出典:autosport web 2026-10-31 岩佐歩夢、レッドブルのFP1で5番手「マシンの進化を強く実感できました」