岩佐歩夢、メキシコシティGPのFP1でフェルスタッペンの代役か レッドブル育成枠で今季4度目
2026年F1メキシコシティGPのフリー走行1回目(FP1)で、レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢が、マックス・フェルスタッペンのRB22に乗る見通しだと伝えられている。FP1は現地時間10月30日(金)に行われる。
Formula1-Dataによると、岩佐は昨年もこのコースを走っているが、今季は規則が変わり、マシンも大きく異なる。RacingNews365(10月27日付)も、フェルスタッペンが自身のマシンを岩佐に譲る見込みだと報じたが、同媒体は正式発表前の段階だと記している。
義務づけられたルーキー走行の枠
F1では、各車が決められた回数のFP1を若手ドライバーに譲ることが義務づけられている。RacingNews365によると、岩佐は今季すでにレッドブルのFP1で2度走っており、オーストリアGPではレーシングブルズのVCARB 03にも乗った。今回走れば、今季のFP1出走は4回目となる。
同媒体は、岩佐が2023年のFIA F2選手権で4位に入り、現在はスーパーフォーミュラの王者である点にも触れている。
レーシングブルズではツォロフが初出走
Formula1-Dataは、姉妹チームのレーシングブルズでは、リアム・ローソンに代わってニコラ・ツォロフがF1公式セッションに初めて出走すると伝えている。8月のイモラでのテストに続く一歩で、チーム代表のアラン・パーメインは、レッドブルの育成プログラムにおける重要な段階と位置づけているという。
ツォロフは2022年にスペインF4を制し、2025年に育成プログラムへ加わった。今季はカンポス・レーシングからFIA F2に参戦し、タイトルを争っている。
なお同媒体によると、メキシコGPのFP1ではフェラーリを除く10チームがルーキーを起用する見通しだ。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:Formula1-Data(ja) 2026-10-29 岩佐歩夢、メキシコGPのFP1にレッドブルから出走へ
参考:RacingNews365(en) 2026-10-27 Max Verstappen likely to surrender his Red Bull for F1 practice in Mexico
※翻訳は生成AIを利用したため、意図が違う場合もあります。