FIA、メキシコシティGPの記者会見を発表 小松礼雄代表が金曜に登壇、フェルスタッペンとアントネッリは名簿になし
FIAは、2026年F1メキシコシティGPの公式記者会見の出席者を発表した。木曜は6人のドライバーが2組に分かれて登壇し、金曜にはチーム代表3人が出席する。
ハースのチーム代表である小松礼雄が金曜に登壇する一方、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とキミ・アントネッリ(メルセデス)の名前は事前の名簿に入っていない。
木曜はドライバー6人、金曜はチーム代表
FIAの発表によると、10月29日(木)の13時30分組はピエール・ガスリー(アルピーヌ)、オリバー・ベアマン(ハース)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)の3人だ。14時組はセルジオ・ペレス(キャデラック)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)となっている。
10月30日(金)の14時30分には、ハースの小松礼雄、レッドブルのローラン・メキース、ウィリアムズのジェームズ・ボウルズが並ぶ。GPFansの報道も同じ顔ぶれとなっている。なお、FIAのページは各組と時刻の対応を明示しておらず、掲載順から13時30分組・14時組としている。
土曜・日曜は上位3人が対象
10月31日(土)の予選後と11月1日(日)の決勝後の会見は、事前に名前が示されず、予選・決勝の上位3人が出席する形式だ。フェルスタッペンとアントネッリが報道陣の前に立つかどうかは、両日に上位3人へ入るかが焦点となる。
詳しくは元記事をご確認ください。
出典:FIA(en) 2026-10-28 F1 2026 Mexico City GP schedule press conferences
出典:GPFans(nl) 2026-10-28 FIA maakt persconferentieschema bekend voor Grand Prix van Mexico-Stad
※翻訳は生成AIを利用したため、意図が違う場合もあります。